海洋廃棄物から生成された3Dプリントシューズ

アディダスは海洋排気物から生成された数量限定3Dプリントミッドソールシューズを発表

adidasは、先に開催された「世界海洋デー2016(World Oceans Day)」にて、有害な海洋廃棄物から生成された3Dプリントミッドソールシューズ『adidas and Parley Celebrate World Oceans Day by Releasing Iconic Shoe』を発表した。

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ちょうど半年程前、当時開催されていた「COP21(気候変動枠組み条約第21回締約国会議)」で披露された、有毒海洋廃棄物から生成した3Dプリントミッドソールのランニングシューズについてお伝えしましたが、今回公開されたシューズも、adidasとParleyによる共同プロジェクトによって開発された製品。

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今回リリースされた世界限定50組の3Dプリントシューズには、違法操業船などから海中に投棄された有毒海洋廃棄物を引き上げ材料とした縫製糸などが用いられており、3Dプリントされるミッドソールの材料には、海中や浜辺に廃棄されたプラスチックゴミなどから生成されたリサイクルポリエステルが使用されている。

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アディダスとParleyは、啓蒙活動の一環としてこのカスタムシューズを今年後半にブランド化する計画を明らかにしていますが、「世界海洋デー2016」を記念しInstagram上で開催されているコンテストに応募することで、世界限定50組がこのリサイクル3Dプリントシューズを先行入手することができるイベントを開催。

同コンテストは、2016年7月31日までにInstagram上で「#ParleyAIR」のタグを付け「Parley’s Ocean Plastic Program」の支援することの誓約方法を示すことでエントリーされます。


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