- 2026-7-22
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金属製RFレーザー管を搭載し、最高2,000mm/sの高速・高精細レーザー加工を実現した「FLUX HEXA RF」
3Dプリンターやレーザー加工機をはじめとするデジタルものづくり機器を取り扱う 3DPS id.arts(アイディーアーツ株式会社)は、FLUX社初となる金属製RF(Radio Frequency)レーザーチューブを搭載した最新CO2レーザー加工機「FLUX HEXA RF」の国内販売を開始する。

「FLUX HEXA RF」は、従来のガラス製レーザーチューブに代わり、高耐久・高安定出力を実現する金属製RFレーザーチューブを採用したFLUXの新たなフラッグシップモデルである。最高2,000mm/sの加工速度、0.07mmの極細レーザービーム、2000DPI相当の高精細加工性能を実現し、工業用クラスの性能をコンパクトな筐体へ凝縮。製造現場の効率化はもちろん、クリエイティブ制作や教育・研究用途まで幅広い分野で活躍する次世代レーザー加工機である。

金属製RFレーザー管が生み出す、高速・高精細なレーザー加工
「FLUX HEXA RF」の最大の特長は、FLUX製品として初採用となる金属製RFレーザーチューブである。従来のガラス製レーザー管と比較して安定したレーザー出力と優れた耐久性を実現し、長時間の連続運転や大量生産でも高い品質を維持できる。
レーザー径はわずか0.07mmと極めて細く、写真やイラスト、文字、ロゴなども2000DPI相当の高精細な彫刻が可能で、商業用途やオリジナル商品の製造など、高い再現性が求められる現場でも優れた加工品質を発揮する。

クラス最速2,000mm/sが生産効率を大幅に向上
新開発のRFレーザーシステムと最新制御チップの組み合わせにより、最高2,000mm/sという圧倒的な加工速度を実現。従来最上位モデルの約900mm/sを大きく上回る性能により、加工時間を大幅に短縮し、小ロット生産から大量生産まで高い生産性を実現する。
さらに30W・60W・80Wの3モデルをラインアップし、用途や加工対象に応じて最適なモデルを選択可能。木材やアクリル、レザー、布、竹などの切断に加え、ガラスや石材、アルマイト加工されたアルミへの高精細な彫刻にも対応する。
作業効率を高める先進機能を標準搭載
「FLUX HEXA RF」は、加工精度と作業効率を高める機能も充実。
16MPワイドカメラと8MPクローズアップカメラによるデュアルカメラシステムを搭載し、広範囲の素材位置確認と細かな位置合わせを高精度にサポート。また、オートフォーカス機能により素材の高さを自動測定し、最適な焦点位置へ瞬時に調整するため、素材交換時の作業負担も大幅に軽減できる。
加工エリアは730×410mmと広く、大型素材の加工はもちろん、小型部品を効率よく並べて同時加工する用途にも適している。さらに空冷システムを採用することで、長時間運転でも安定した加工性能を維持する。

製造業から教育機関まで幅広い用途で活躍
「FLUX HEXA RF」は、試作品や治具製作、オリジナル製品の小ロット生産、店舗向けサイン制作、模型やディスプレイ製作、写真やグラフィックの高精細彫刻など、幅広い用途に対応する。
また、教育機関や研究施設、ファブ施設などで活用される3Dプリント技術との組み合わせにより、設計から試作、加工までを一貫して行えるデジタルファブリケーション環境の構築にも最適な一台である。

製品ラインアップ
- FLUX HEXA RF 30W 1,056,000円(税込)
- FLUX HEXA RF 60W 1,760,000円(税込)
- FLUX HEXA RF 80W 2,310,000円(税込)
製品ページ:https://3dprinter.idarts.co.jp/items/151504900
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