SLS用難燃性材料「Windform FR2」

CRP TechnologyがSLSプロセス用の新しい難燃性材料「Windform FR2」をリリース

イタリアの3Dプリンタ用材料メーカー CRP Technology は、粉末レーザー焼結(Selective Laser Sintering 以下 SLS)方式の複合材料「Windform TOP-LINE」シリーズに、新しい難燃性材料「Windform FR2」をリリースした。


3Dプリント製バッテリーセルホルダー Photo:CRP

CRP Technologyの新材料「Windform FR2」は、2019年にリリースされた最初のカーボン繊維強化難燃性材料「Windform FR1」に次ぐ製品で、より優れた難燃性と絶縁性を提供する。


Windform P1で3Dプリントされたパーツ Photo:CRP

オフホワイト色の新素材「Windform FR2」は、SLSプロセス用に開発された難燃性ポリアミドベースのガラス繊維強化材料で、耐摩耗性と耐熱性に優れており、3Dプリント後の滑らかな表面仕上げを特徴としている。
優れた難燃性と絶縁性を組み合わせた「Windform FR2」は、航空宇宙産業、自動車産業用電子部品ケーシング、消費財および電化製品のような部品製造に使用できる。


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