米国に3Dプリント製のカフェが登場

オランダの3Dプリントベンチャーと米国の建設会社がマイアミの美術館に3Dプリントカフェをオープンさせた

米国フロリダ州マイアミにある美術館「PérezArt Museum Miami(PAMM)」は、3Dプリント技術で製作されたカフェ「Cucuyo」をオープンさせた。

3Dプリント製のカフェ「Cucuyo」は、南フロリダ州の建築会社Berenblum Busch Architecture(BBA)と、オランダで3Dプリント橋(関連記事はこちら)を開発するAMベンチャーMX3Dが協力し製作した。

繭をイメージしデザインされたCucuyoは、MX3Dのロボットアーム式3Dプリンタとステンレス材料から造形たフロントカウンター、バックカウンター、ドアの3つのセクションで構成されている。
組立完成後の本体は、長さ20フィート×幅12フィート×高さ9フィート、重量700ポンドの大型店舗となる。

アート作品として完成した複雑な構造の3Dプリント建築Cucuyoは、米国のケータリング会社Starr Catering Groupが運営し、アート作品と共にコーヒーやサンドイッチなどの軽食を楽しむくとができる。


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