ミラノ・デザインウィークで展示された3Dプリントオブジェ

最新のロボット技術を駆使した3Dプリント作品がミラノデザインウィークへ出展

ロンドンに本拠を置く「Ai Build」は、ザハ・ハディド・アーキテクトと協力し、現在開催中の「ミラノ・デザインウィーク 2017」に複雑なジオメトリの3Dプリントオブジェを出展した。

同作品は、Ai Buildが開発する6軸ロボットアームを用いた3Dプリント技術から生成されており、約7kmに及ぶ連続した線材で構成された実験的な構造体となっている。

Ai Buildは、2016年10月にアムステルダムで開催されたGPU技術会議の会場にて最新の技術を駆使した産業用ロボットを使い、わずか3週間で4メートル超の3Dプリントパビリオンを建設している(関連記事はこちら)。


関連記事

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でid.artsをフォローしよう!

   

関連記事

ページ上部へ戻る