MINIは3Dプリント部品搭載の限定モデルを発売

3Dプリント製装飾部品を装備した限定モデルMINI『Cooper S GT Edition』を発表

ドイツの自動車メーカーBMW傘下のMINIは、旧MINIシリーズ唯一のGTモデル「1275 GT」にインスパイアされた限定モデル『Cooper S GT Edition』を発表。150台限定で生産される同モデルには、3Dプリント技術によって生成された装飾部品が備えられている。

ミッドナイトブラックボディにGTアクセント、真っ赤なルーフとサイドミラー、典型的なミニラリースタイルのヘッドランプを追加した『Cooper S GT Edition』は、LED付ドアシール、ドアプロジェクター、助手席側インテリアトリム、サイドスカートなど、内外装装飾部品の一部に3Dプリント部品を採用しており、顧客の好みに合わせカスタマイズされ提供される。

2017年12月、MINIは2018年スタートの新サービスとして、3Dプリンタやレーザーエッチング技術を利用してドレスアップパーツを提供する「MINI Yours Customized」と呼ばれるカスタマイズサービスプログラムの開始を発表しており、同モデルに適用される3Dプリント部品も同サービスによる物となる。

『Cooper S GT Edition』は150台限定で、35,900ユーロ(約41,280ドル)で販売される。


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