ディズニーがソフトロボットの特許を出願

ディズニーはソフトボディタイプの3Dプリントヒューマノイドロボットに関する特許を出願

ディズニーは、人間とロボットの物理的な接触を想定した「ベイマックス(原題:Big Hero 6)」のようなソフトボディタイプの3Dプリントヒューマノイドロボットに関する特許を出願。

近い将来、ディズニーのパーク内で直接ロボットと子供達がハグするシーンが見られるかも?

今回申請されたロボットのボディには、柔らかく耐久性のある軟性素材が適用されており、外部からの衝突の影響を減らすようなソフトボディが採用されている。

ロボットの内部には、3Dプリントされた部品などから構成された剛性パーツと、結合された軟質パーツを含んでおり、内部空間に設置された圧力センサーが外部からの圧力を感知しジョインを可動。外力に応じてより自然に動作(移動または位置決め)することができる。

出願された特許内容は小型玩具サイズを想定したモノとなっているが、今後より高度な開発が進めば、いつか本物のベイマックスとパーク内でハグできるようになるかもしれない。そうなれば、子供達だけでなく、大人も楽しめる夢のロボットとなるのではないだろうか。

 

動画は、2015年にディズニーリサーチが公開した「人間とロボットの相互作用のための3Dプリントソフトスキン」に関する研究素材


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