3D切削加工機とMESHでプログラミング体験

Roland DGは初心者でも本格的なデジタルファブリケーションを体験できるワークショップを開催

Roland DGは、ファブラボ平塚とソニー MESHプロジェクトの協力を得て、教育関係者及びファブ施設運営者を対象としたFabワークショップ「Adaptation Moduleを作ろう」を開催する。

このワークショップでは、Roland DG monoFabシリーズの1つである3D切削加工機「SRM-20」とソニーのセンサーブロックMESHを使い、電子工作工程を気軽に体験することができる内容となっている。

  1. 3D切削加工機「SRM-20」を使って基板切削
  2. 切削した基板に圧力センサーやフォトリフレクターをハンダ付け
  3. センサー類が取り付けられた基板に、レーザーカッターでカットしたアクリルを取り付け
  4. ソニー電子タグ「MESH」とつなぎ、スマートフォン専用アプリでプログラミングし、機器動作を確認

これら一連の工程から、デジタルファブリケーションとハンダ付けなどの作業やプログラミング的思考を、初心者でも楽しみながら無料で体験できる内容となっている。

イベント詳細

  • 開催日時
    9月9日(土)13:30~16:30
    9月16日(土)13:30~16:30
  • 参加費:無料
  • 対象:教育関係者及びファブ施設の運営をされている方
  • 参加条件:事前にMESH専用アプリをダウンロードしたスマートフォンを持参。
  • 対象レベル:初心者から参加可能
  • 協力:ファブラボ平塚(神奈川大学経営学部)、ソニー株式会社MESHプロジェクト
  • 参加方法こちらの申込みフォームから連絡
  • 問い合わせ先
    ローランド ディー.ジー.株式会社 DGSHAPE営業グループ
    〒105-0013 東京都港区浜松町1-18-16 住友浜松町ビル10F
    担当:田中 TEL:03-5733-4410

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