3Dプリント製ヴァイオリン「Karen Ultralight」

3Dプリント技術とリサイクル可能なポリアミドを使用して3Dプリントされたヴァイオリン「Karen Ultralight」

長野県の楽器メーカー Katahashi Instruments は、スペインのデザインスタジオ Anima Design が提供するコンピュテーショナル・デザイン・システムによってデザインされた未来的な3Dプリントフレームを搭載したエレクトリック・バイオリン「Karen Ultralight」をリリースした。

「Karen Ultralight」は、人間工学と音響学の観点から計算された構造的に超軽量化されたエレクトリック・バイオリンで、ボディは3Dプリントされたフレームに天然木とカーボンファイバーで仕上げられ、完璧な音波音響反応を実現している。

1,850ユーロで販売されるヴァイオリン「Karen Ultralight」は、MJF技術と100%リサイクル可能なポリアミドを使用して3Dプリントされたフレームに加え、メイプルボディ、バーチ材の指板、ナツメ材のチューニングペグと顎当て、アクティブピックアップシステム、ヘッドホン出力とジャック出力を備えており、ケース、ショルダーレスト、コンポジットボウ、ロジン、9Vバッテリーなどが付属。

人間工学、超軽量設計、ハイテク素材の応用を完璧に研究し、エレガントでスリムな製品に統合された「Karen Ultralight」には、ブラックピアノ+カーボンファイバー、パールホワイト+カーボンファイバー仕上げのほか、ダークプラチナ+カーボンファイバー、レッドコッパー+カーボンファイバー仕上げの4種類をラインアップ、すべて同価格で販売されている。


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