3Dプリンターで実寸CB500をプリント!

リアルスケールのCB500をコンシューマー向け3DプリンターUltimakerで造形!

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ニューヨークとコネチカットを拠点に活動するカナダ生まれのアーティストジョナサン·ブランドは、自身の創作活動の一環として、Ultimakerの3Dプリンターで、リアルスケールのHONDA CB500(1972年モデル)を3Dプリント造形しました!

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限られた予算内で同作品を構築するため、同氏は2台のUltimaker 3Dプリンターと、18kg分の半透明PLAフィラメントを利用。データ製作には、ライノセラスや3DS MAXの他、Netfabb、ジオマジックス、Kisslicer、Adobe Illustratorなどを用いている。半透明な質感をキープするため、肉厚は極力薄くし、Ultimakerで造形できる範囲内にパーツを細かく分割。
つい先日、Ultimaker 2の新型機2種についての情報をお伝えしたばかりですが、旧モデルでここまでの造形を行うには、物理的な時間だけでなく、データをキチンと分割するのも大変だったのではないでしょうか?

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