気軽に利用できるウェアラブル翻訳デバイス 「ili」

ログバーはCES2016にて世界初のウェアラブル翻訳デバイス 『ili』を発表

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以前ご紹介した指輪型デバイス『Ring ZERO』を開発・発売する株式会社ログバーは、先に開催されたCES2016にて、話した言葉を一瞬で音声翻訳をしてくれるウェアラブル翻訳デバイス『ili(イリー)』を発表しました。

2016年夏発売開始予定の『ili』は、小さな筐体内に搭載されるコンピューターが一瞬でユーザーの言語を音声翻訳(日本語・中国語・英語に対応)する製品です。

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iliはスタンドアロン型のデバイスでWi-Fiや3Gなどのインターネット接続を必要としないため、旅行などにも気軽に携帯することができます。

iliの使い方
押して、話す。それだけで誰でも簡単に使うことが出来る。

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同社は現在、 既存ビジネスモデルと iliとのコラボレーションや、iliを利用した新規ビジネスモデルの構築など、旅行関連事業者様との連携を進めているそうです。興味のある方は問い合わせてみてください。
partner@iamili.com

Kickstarter以降、何かと物議を醸したRing(過去記事参照)でしたが、今回のiliがどのような製品なのか非常に気になりますね。


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