ストラタシスがGrabCAD Printソフトウェアをリリース

ストラタシスは8ヶ国語に対応した3Dプリントソフトウェア『GrabCAD Print』をリリース

3DプリンティングおよびアディティブマニュファクチャリングソリューションをリードするStratasys Ltd.(以下ストラタシス・ジャパン)は、自社の3Dプリンティングソフトウェア戦略を前進させるため、設計からプリントまで網羅したユニバーサルアプリケーション「GrabCAD Print」をリリースしました。

信頼性の高いSoftware-as-a-Serviceプラットホーム上に構築されたこのソリューションは、デザイナーにもエンジニアにも便利な3Dプリンティングの作成、およびスケジューリング環境を提供。
これにより、従来よりも簡単かつ直感的に3Dプリンティングを操作できるようになり、快適なアクセシビリティを得ることができるようになります。
※この『GrabCAD Print』ソフトウェアは、GrabCADのウェブサイトから無料で登録・ダウンロードができます。

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ジョブ作成、スケジューリング、モニタリング用の統一プラットホーム

GrabCAD Print ソフトウェアは、CADファイルの変換や修正の必要をなくすことでエラーを減らす一方、3Dプリンティングをすばやく簡単かつ直観的に操作できアクセス性が高まるよう特別に設計されています。これにより、製品のデザイナー、エンジニア、3Dプリンターオペレーターは、CAD データ形式からダイレクトにプリントすることができるようになり、従来STLファイルへの変換と設定に要していた時間を削減することができます。

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このアプリケーションは、ジョブスケジューリング、プリントキューの状況、材料の使用状況、使用履歴に関するデータの共用を促し、データ・ドリブンの意思決定を実現可能。すべての情報は標準ウェブブラウザー、モバイルアプリケーション、ローカルにインストールされたクライアントですぐに利用でき、これらの情報はGrabCADプラットホームで管理されます。
さらにGrabCAD Printは、日本語を含む8つ以上の言語にローカライズされているほか、最新のストラタシスFDM 3Dプリンティングシステムに対応。
ベータ版から「ジョー・ギブス・レーシング」や「4Moms」などの顧客がGrabCAD Printを利用し、統一インターフェースから複雑な生産プロセスの劇的な合理化、モニタリングとスケジューリングの統合、難しい作業負荷の効果的なバランス調整に活用。

GrabCAD対象機種/完全サポート

  • Fortus 250mc
  • Dimension Elite
  • Dimension 1200es (SST & BST)
  • uPrint SE
  • uPrint SE Plus

/基本機能のみの限定サポート

  • Stratasys Fortus 380mc
  • Stratasys Fortus 450mc
  • Stratasys Fortus 900mc

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