Graphene 3D Labは強力な磁気フィラメントを発表

高導電性フィラメントなどを開発するGraphene 3D Labから強磁性PLAが登場

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3Dプリント用フィラメント専門ショップ『3DFS』でも販売を行っている、高導電性ナノ炭素材料を組み込んだPLA混合フィラメント『Conductive graphene filaments』など、特殊フィラメントを展開するGraphene 3D Lab(米国・ニューヨーク)は、今回新たに強磁性PLA混合フィラメント『Ferro Magnetic Filament』をリリースしました。

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強磁性PLA混合フィラメント『Ferro-Magnetic PLA – Attracted to Magnetic Fields』は、PLAに鉄系素材が混合されており、ネオジムなど強力なマグネットに対し引き付けられる性質をもった特殊なフィラメントです。

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Ferro Magnetic Filament仕様

  • プリント温度:215℃~225°C
  • ヒートベッド温度:推奨60℃(不要)
  • プリント速度:60〜80mm/S
  • フィラメント径:1.75mm
  • 色:マットブラック
  • 性質:低錆性、磁性
  • 押出乗数:0.9~0.95
  • ノズル径:0.4mm(最小)

※同製品は高導電性フィラメント『Conductive graphene filaments』同様に高強度な素材のため、長時間造形時には耐摩耗性の高いノズルの利用が推奨されています。

今回紹介したフィラメントは、3Dプリント用フィラメントサンプル専門ショップ3DFSでも早速販売を開始いたしました。ちょっと試してみたいという方は、こちらから少量サンプルをご購入いただけます。

導電性フィラメント『Conductive』5M
導電性フィラメント『Conductive』10M

前述の導電性フィラメント『Conductive』はこちらからご購入いただくことが可能です。


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