3Dプリンタオープンクラウドプラットフォーム「Fabbop」

3DプリンタからWifi経由で1クリック出力を実現する「Fabbop(ファボップ)」β版をリリース

Fabbop

ビトム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 三井正義)は、お手持ちの3Dプリンタに「Fabbop Cast」を接続することで、Fabbop上から1クリックで簡単に創って、遊び、シェアする体験が可能になる3Dプリンタオープンクラウドプラットフォーム「Fabbop」を4月12日にβ版としてリリースしました。

Fabbopサービス概要

これまでデスクトップ3Dプリンタを活用するには、プリント設定(スライス設定:3DデータをNCコードに変換するための設定)についての専門的な知識と経験を必要としていました。
Fabbopは、これらデスクトップ3Dプリンタユーザーが抱える出力の煩雑さを解消し、誰でも簡単に3Dプリンタを使えるようにします。Fabbop Castをお手持ちの3DプリンタにUSBで繋ぐことで、Wifi経由で、ウェブブラウザ上から1クリックで出力できるようになります。
またFabbop上には、3Dプリンタを使った「創って遊ぶ体験」をたくさん集めていきます。ユーザーは新しい3Dプリンタの使い方を知ることができる他、ご自身が思いついた面白い使い方や企画をFabbop上から世の中にシェア・発信して行くことが可能です。

1. スライス設定の自動化
3Dプリンタの出力には専用スライスソフトを利用する必要がありましたが、操作は難しく、設定も複雑でした。Fabbopは、設定を自動化し、誰でも簡単にお手持ちの3Dプリンタを使うことを可能にします。

2. Wifi経由で3Dプリンタを遠隔管理・操作 〜スタンドアローンで稼働可能〜
Fabbop Castを3Dプリンタに繋ぐと、インターネットに接続され、ウェブブラウザで稼働するFabbop Cloudから、遠隔でプリント出力・中止等の操作ができます。出力が始まればブラウザを閉じてもPCを閉じても3Dプリンタはスタンドアローンで動くため、長い出力中、PCを占有される必要は無くなります。

3. シンプルで簡単な操作感
ウェブブラウザで稼働するアプリケーションFabbop Cloudは、非常に簡単なインターフェースになっています。紙を印刷するような感覚で、誰でも簡単に操作が可能です。

4. グループでの3Dプリンタ共有
Fabbop Castを使えば、1台の3Dプリンタを複数人で共有して使うことができます。Fab施設、教育施設、オフィス等では1台の3Dプリンタを複数人で利用することも多く、便利に利用できます。

本件に関する問い合わせ窓口
support@bitom.co.jp(ビトム株式会社 窓口)
会社名:ビトム株式会社(Bitom Inc.)
代表:代表取締役CEO 三井正義
所在地:〒150-0045 東京都渋谷区神泉町8−16 渋谷ファーストプレイス8F
リリースページ:http://bitom.co.jp/release/
会社HP:http://bitom.co.jp/

今回、本キット「Fabbop Cast」をリリース特典として、30名様にFabbopが無料配布されます。応募はランディングページ上で募集中


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