DMM.makeが3Dプリントコンシェルジュサービスを開始

DMM.makeは機構設計・試作から量産までサポートする「3Dプリントコンシェルジュサービス」を開始

様々な3Dプリント関連コンテンツを提供する株式会社DMM.com(以下 DMM )は、3Dプリントの活用を目指す製造業向けに「3Dプリントコンシェルジュサービス」を開始した。

2月23日よりサービスを開始した「3Dプリントコンシェルジュサービス」では、以下のような支援を提供している。

  • 機構設計・試作支援
    小型化・複雑化する機械設計など、機構部品の設計検証に必要となる3Dデータの作成や、3Dプリンターを活用した機構部品試作まで、開発工数の圧縮・高機能化を支援。
  • 量産支援
    数百~数千単位の量産に対し、顧客の要望にあわせ、金型を用いた量産を支援。
  • 運用支援
    「3Dプリンターを用いた試作プロセスを構築したいが、情報が足りない。」「3Dプリンターを購入したはいいが、活用方法がみつからない。」などの悩みを抱えるユーザーに向け、3Dプリント技術の運用を支援。

同サービスを利用するには、公式サイト「3Dプリントコンシェルジュ お申込みフォーム」から必要事項を記入し送信するだけ。後日担当者が相談内容をヒアリングし、顧客の要望にあった最適なプランを提案する。


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