DMMがIoTのビジネス化に向けたサポートを開始

IoTプロトタイプのビジネス化に向けたサポートプログラム「DMM.make AKIBA Open Challenge」

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株式会社DMM.com(以下DMM)は、ハードウェア・スタートアップを支援するモノづくり施設「DMM.make AKIBA」にて、IoTプロトタイプのビジネス化に向けたブラッシュアップをサポートするプログラム「DMM.make AKIBA Open Challenge」の応募チーム募集を開始。

昨今、新たな産業分野としてInternet of Things(IoT)が注目される中「DMM.make AKIBA Open Challenge」は、DMM.make AKIBAを含む、IoTに関する技術やビジネスに精通した企業が、ビジネス化を目指したIoTプロトタイプのブラッシュアップを3ヶ月間に渡りサポートするというプログラムです。

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サポート対象となるチーム

「DMM.make AKIBA Open Challenge」がサポートの対象とするのは、ビジネス化や起業を視野に入れた、趣味にとどまらないIoTプロダクトの開発を行うエンジニアやチーム。
応募者によるプレゼンテーションやディスカッションを通じ、本プログラムの採択チームを決定。

サポーター企業と、採択チームへのサポート内容

本プログラムのサポーター企業は、応募チームを審査し、選考を通過した採択チームを採択期間である3ヶ月間サポート。
現在決定しているサポーター企業は「ニフティ株式会社」「オートデスク株式会社」「株式会社サイバーエージェント・クラウドファンディング」。
※サポーター企業は随時追加予定

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採択チームは、各サポーター企業から各社の特色を活かした技術面、ビジネス面でのサポートを受けることができる他、DMM.make AKIBAの利用費用の一部が採択期間である3ヶ月間免除される。
※最新のサポーター企業や採択チームが受けられるサポート内容については公式サイトよりご確認いただけます。

『DMM.make AKIBA Open Challenge』概要

応募期間: 2016年12月17日~2017年1月20日
プログラム詳細: https://akiba.dmm-make.com/form/openchallenge/
サポーター企業(順不同):ニフティ株式会社、オートデスク株式会社、株式会社サイバーエージェント・クラウドファンディング

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