Bfull、3Dプリント試作のサブスクを開始

Bfull、月額3万円からはじめられる3Dプリント試作サービス「Bfull試作のサブスク」の提供を開始

3Dプリント技術を用いた様々な事業を展開する Bfull は、日本最大級の光造形3Dプリンター設備(800㎜角3Dプリンター×18台)を用いて、従来工法に比べて低価格と短納期を実現した新サービス『Bfull試作のサブスク』の提供を開始した。

『Bfull試作のサブスク』は、選択した月額プランごとに設定された造形重量まで定額で使い放題できるサービスで、一点モノはもちろん、同社の設備を活かした小ロット量産にも対応する。

料金プラン

トライアルに最適な200g月額3万円(税別)のプランから、10㎏まで利用できる月額75万円(税別)の5種類をラインアップ。造形したいパーツの重量を依頼前にユーザー自身で確認できる。また、黒塗装やサポート面研磨も依頼可能で、届いたその日に試作品として使用できる。

ZRapid iSLA by Bfullについて

同サービスで使用される産業用大型光造形3Dプリンター「ZRapid iSLA by Bfull」は、大型のパーツも一体で造形できるうえ、滑らかな表面精度とJIS中級相当の優れた形状再現性が高く評価されている。材料はABSライクの白と透明の2種類があり、試作はもちろん、モックアップや可視化モデルなど幅広い用途で利用できる。


関連記事

3DP id.arts の最新投稿をお届けする「Newsletter 3DP id.arts」への登録はこちら

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でid.artsをフォローしよう!

     

ページ上部へ戻る