エンクロージャー搭載でアップグレードした「Bambu Lab P1S」

エンクロージャー搭載で対応材料が増えた3Dプリンタ「Bambu Lab P1S」

卓上型FDM方式3Dプリンタの常識を覆す高精度と高速化を実現した3Dプリンタメーカー Bambu Lab の従来機種である「P1P」に、エンクロージャーを搭載した新型3Dプリンター「Bambu Lab P1S」の発売を開始。P1Sは、エンクロージャーを搭載することで対応するフィラメント材料の種類が増え、より幅広いモデルを印刷可能となった。
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印刷の可能性を広げるエンクロージャー

P1Sは、エンクロージャーがあることにより、高度なフィラメントを簡単にプリントすることができ、新しい素材やデザインを自由に探求することができる。

最大印刷速度500m/s、最大加速度20,000mm/s²

最高速度500mm/s、最大加速度20,000mm/s²という驚異的な性能を発揮するP1Sは、印刷を始めてから最高速度に達するまでの時間はわずか0.025秒と非常に短く、スムーズに印刷を行うことができる。

振動抑制機能とPressure Advance機能

P1Sは、アクティブ振動抑制機能(XY軸)とPressure Advance機能を備えており、プリントの滑らかさが保証され、素晴らしい品質のモデルを作成することができる。

ダイレクトドライブエクストルーダー搭載

P1Sは、モーターが直接エクストルーダーに接続されているため、フィラメントの押し出しと引き戻しをより精密に制御可能。この高精度な制御により、滑らかでブレのない印刷を実現。

正確な1層目の印刷

自動ベッドレベリング(ABL)センサーが、ベッドのキャリブレーションを適切に行うことで、全ての造形物に対して正確に1層目を造形することが可能となった。

Bambu Lab P1S スペック

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