Autodeskが未来を描くデザインコンペを開催

Autodeskは創造の未来をコンセプトにしたコンペティションを開催!

autodeskaward

7月6日より応募開始された『AUTODESK CREATIVE DESIGN AWARDS』は、 「The Future of Making Things」 ~創造の未来~のテーマを元に、デジタル プロトタイプ、BIM、CIM、ビジュアライゼーション、コンセプト デザインの各部門の募集を開始しました。
工業デザイン、プロダクトデザイン、建築、CGなど幅広い分野から創造の未来に相応しいデザインを募集されています。興味ある方は是非ご応募してみてはいかがでしょう?

公式サイトはこちら

同コンペのコンセプト

公式サイトより引用
いま、新しい技術を利用した製造や建設、消費者の購買行動の変化、イノベーティブな製品を生むコラボ レーション環境などの要素が組み合わさって、何かを作る方法が全く新しい方向に転換しています。これにより世界の産業構造は著しい変化に直面しています。こうした変化に率先して対応するために、当社は 「The Future of Making Things」 ~創造の未来~ という考え方の下、最新技術を取り入れた幅広いアプリケーションとサービスを提供しています。今回開催するコンペティションは、この変化に順応して未来の世の中を良くするアイデアや、社会問題を解決するアイデアの発表の場として、そしてこれを実現しようとする方々を応援する目的で開催します。例えば少子高齢化、エネルギー需給、気候温暖化、食料・水などの社会問題に対して、形式やジャンルにとらわれず、より良い未来を感じさせる自由なアイデアをお待ちしています。

各部門の募集要項は以下の通り

デジタル プロトタイプ

地球環境に配慮した未来のプロダクト、未来の生活が便利になるプロダクト、未来のものづくりなど、よりよい未来の世の中を期待させる工業デザイン/プロダクトのアイデアを募集します。

BIM(Building Information Modeling)

地球環境に配慮した未来の建築や街、未来の施工現場など、よりよい未来の世の中を期待させる建築のアイデアを募集します。

CIM(Construction Information Modeling)

地球環境に配慮した未来の街、未来の道路や橋梁、未来の施工現場など、よりよい未来の世の中を期待させる土木、インフラ、都市計画などのアイデアを募集します。

ビジュアライゼーション

建設業、製造業、プロダクトデザイン、印刷・広告業におけるCGビジュアライゼーション表現の可能性を追求するすべての方を対象としたアワードです。 斬新な発想に富んだハイクオリティな作品を募集します。

コンセプト デザイン

地球環境に配慮した未来の暮らし、未来の家庭の姿や生活環境、未来の工場、未来の施工現場、未来のエンターテインメントなど、よりよい未来の世の中を期待させる、ストーリーがありコンセプト性が高いアイデアを募集します。

審査員

田川 欣哉(takram design engineering 代表)
藤本 壮介(建築家)
鹿野 護(WOW アートディレクター)
齋藤 精一(ライゾマティクス 代表)

審査基準

未来の世の中を良くするアイデア
社会問題を解決してより良い未来を感じさせるアイデア

賞、特典

アワードグランプリ(各1組)
① Autodesk University Las Vegas 2015の入場券1枚と、旅行ギフト券30万円分
② ご希望の当社ソフトウェア1種類(1年間使用可能なライセンス)
どちらかを選択。
学生賞(各アワード1組):ギフト券5万円分
応募特典:応募者全員にAutodesk University Japan 2015(参加費 10,800円)の招待券をプレゼント。

スケジュール

7月6日 応募開始
※各アワードの募集要項をご確認の上、各「エントリー」より必要事項をご記入のうえご提出ください。
9月6日 応募締切
※受賞の結果は9月中旬にメールにてお知らせします。1週間以内に連絡が取れない場合は失格となります。
10月   授賞式/受賞者発表予定
※授賞式、発表時期詳細は後日決定します

応募資格

企業、団体あるいは個人やグループ、性別、職業、国籍は問いません。18歳以上、日本国内在住の方。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でid.artsをフォローしよう!

   

ページ上部へ戻る