3Dプリンタで造られた自走可能電動バイク!

ほぼ全てのパーツを3Dプリント造形した電動バイクがRAPID 2015でお披露目

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ローカルモーターズによる3Dプリント電動カーなど、昨今開発が盛んな同分野ですが、2015年5月18日より開催中のRAPID 2015にて公開される予定の自走式3Dプリントバイクは、一部を除く殆どのパーツを3Dプリント造形されたというから驚き!

TE Connectivity’sの研究チームが開発した同バイクは、駆動用ベルト、電子機器、ボルト類、ブレーキシステムを除く殆どのパーツに3Dプリンタを利用。ABSプラスチック部分の造形には、StratasysのFDM方式プリンター「uPrint SE Plus」を採用。ABS以外のパーツ造形には、EOSの「EOS M280」などを利用している。
なんと、ホイールベアリングも3Dプリントパーツを利用しているそうです。

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強度等が気になるところですが、この3Dプリント造形されたバイクには電動モーターが設置されており、時速10~15マイル(時速16~24km)で走行が可能。大人二人が乗っても十分な強度を保っているそうです。スピードを求めるようなバイクではないので、この速度でも十分に楽しめそうですね。是非乗ってみたい(造ってみたい)ですね。

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