アプリと3Dプリンタを使って今日から陶芸家

轆轤を使った陶芸感覚で3Dモデルを生成&3DプリントできるアプリReallyMake

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ReallyMakeは、アプリ内にある仮想轆轤を使って陶器風の3Dモデルを生成するためのアプリ(現在はAndroid版のみ)。

アプリ起動後9種類のカラーから好みのベースカラーを選択し、画面内で回転するオブジェクトを操作し、変形加工を行い3Dモデルを生成します。轆轤や手びねりで陶芸をするような感覚で造形が可能で、3Dモデルにはペイントやパターン機能を使った着色もできる仕様になっています。

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ペイント機能

完成した3Dモデルは、ギャラリーに登録しSNS等で共有が可能なのはもちろん、オンラインオークションや小売陶器店を経由し、3Dデータから実際の陶器を3Dプリント造形(セラミックプリント)し、作品の販売や購入ができるシステムになっています。

さらに、同アプリにはAR機能も備わっており、実際に造形した作品を展示した際、どのように見えるかなどのバーチャルシミュレーションが可能となっています。

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AR機能を使ってシミュレート

3Dプリンターを所有するユーザーであれば、データをダウンロードして造形する事もできます。
UIなどはあまり洗練された感じではありませんが、ベースのシステムは面白いですね。


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