MyMiniFactoryがNYに3Dプリント専門学校を開設

MyMiniFactoryは、ニューヨークに3Dプリントアカデミーを開設。10週間に及ぶコースで3Dプリントに関する総合的な知識を習得する!

MyMiniFactory Academy5

ロンドンに拠点を置くMyMiniFactoryは、3Dプリント技術専門の教育カリキュラムを実施するため、2月にスタートするMyMiniFactory Academy in Londonに次いで、ニューヨークでも4月から同アカデミーを開催することを発表した。

MyMiniFactoryは、教師、学生、3Dプリント愛好家のためのトレーニングプラットフォームを提供することを目的とし、2015年4月6日から6月12日まで、10週間/計300時間に及ぶ授業を開催。授業時間は、月曜~金曜の毎日午前10時から午後5時で、3Dプリントに関する実践的なカリキュラムを実行する。
授業では、SolidWorks、ZBrush、Rhinoなどをベースにした3Dソフトの習得と共に、デザイン、3Dモデリング・3Dプリント・3Dスキャンなどの基礎的な学習から、3Dプリントに最適化したデータの構築方法や、トラブルシューティング。リエンジニアリングなどについての総合的なプログラムを実施。その後8週目以降は、MyMiniFactoryチームや教師の助けを借りて、独自の実践的なプロジェクトに取り組みます。

MyMiniFactory Academy2
MyMiniFactory Academy1

カリキュラム内容

第1週

  • デザインについて
  • 3Dモデリングの基礎
  • 3Dプリントとは?技術を理解し、サンプルを製作。
  • 3Dスキャンとは?技術を理解し、サンプルをスキャンし、3Dプリント。

第二~第7週

  • 3Dデザインソフトの習得:SolidWorks、ZBrush、Rhino 3D。
  • 3Dスキャナーと3Dプリンタ活用方法。

第8第~10週

  • 学生は、プロトタイプを開発するため製品設計を行い、ラピッドプロトタイピング技術を使用して作品を具現化。自身に割り当てられた仕事をこなし、プロジェクトの最終プレゼンテーションを行う。

第1週から7週の間、生徒達は3Dデザインと3Dスキャン、3Dプリントの基礎を徹底的に学びます。そして最後の3週間では、個別またはグループで特定のプロジェクトを準備し、さまざまなプロトタイピング技術を活用して物理的なプロトタイプを3Dプリント造形。もちろんこれには3Dソフトウェアを使用した製品設計が含まれています。プロジェクトの最終工程では、iMakr Storeのスペシャルイベントでプレゼンテーションを実施します。

日本からも申込みが出来るか分かりませんが、興味ある方は問い合わせてみてはいかがでしょう?
公式サイトはこちら

 

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