3D性器配布による逮捕について、海外の反応は?

女性器3Dデータ配布で逮捕された「ろくでなし子」さんについて、海外メディア等の反応は…。

3dvagina

昨日当サイトでもお伝えし、大きな反響のあった「ろくでなし子」さんの逮捕問題。
昨日公開した逮捕に関する情報はこちら

この逮捕について、海外メディアからも疑問の声が上がっています。
過去(2014年1月)に公開された、ろくでなし子さんへの取材映像でも、女性器に対する差別的な扱いに疑問を呈している彼女の生の言葉が収められています。
また、海外メディアからの意見として、全国各地の祭事などでは、男性器が子宝祈願などのシンボルとして用いられるのに対し、何故女性器だけが差別的な扱いを受け、厳しく取り締まられるのだろう?という疑問を投げかけています。確かにその通りですね。

男性器だけが特別扱い? 
http://www.wordpress.tokyotimes.org/japanese-penis-pandemonium/

penis

賛否両論あるとは思いますが、疑問の多い今回の逮捕劇。
先日の3Dプリンター銃による逮捕者(関連記事はこちら)と共に、流行の「3Dプリンター」と言うワードに絡めた警察のメディア戦略では?などと言う意見を示す著名人なども居り、どういった形で幕引きを迎えるのか、気になる話題であります。

ちなみに、海外メディアではろくでなし子さんを「アーティスト」として紹介していますが、日本の警察発表では「自称 芸術家」とされています。ここにも何か差別的なモノを感じてしまうのは、私だけでしょうか?

関連記事:元フジテレビアナウンサー 長谷川豊さんの記事はこちら

 

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