Kansai-3D実用化プロジェクト成果発表会

日本初「3D積層造形によるモノづくりプロセスのモデル化」成果発表会 ~大企業5社、中小企業4社が検証結果を発表(第1弾)~

近畿経済産業局が展開する「Kansai-3D実用化プロジェクト」は、立花エレテックを事務局として、全国38社のモデル企業を対象に、国内外の3Dプリンタ関連企業27社、支援機関の協力のもと、3D製造プロセスに必要なデザイン・設計、3D造形、評価までのプロセスの導入検証を支援する日本初の取組を実施。

今回38社のうち、コロナ禍で迫られる変革をチャンスと捉えて、切削、鋳造、樹脂、金型、冶金、溶接等の各業界となるモデルとなる企業9社(大企業5社、中小企業4社)の各社が、独自の目的をもって挑戦した3D製造プロセス検証の検証結果をリアルとオンラインの同時開催で発表する。また、会場において各社が検証した3D造形物や協力企業等の展示を行うとともに、DMG森精機の特別講演も実施される。なお、第2弾の中小企業発表会は5月開催を予定している。

日本初「3D積層造形によるモノづくりプロセスのモデル化」成果発表会 概要

  • 日時:2021年3月15日(月)13:00~16:35 
  • 場所大阪工業大学 梅田キャンパス
    大阪府大阪市北区茶屋町1番45号)3階常翔ホール
  • 主催:近畿経済産業局
  • 協力:3Dものづくり普及促進会、協力企業27社、協力支援機関6機関
  • 定員参加登録はこちら
  • イベント情報掲載チラシ(PDF)はこちら
  • 会場の参加登録:先着95名(コロナ対策のため定員570名席を限定)
  • オンライン登録:Youtubeでの動画同時配信(事前登録制)
    ※会場参加は定員になり次第締め切る。その後は、オンラインのみ参加登録可能。

式次第

  1. 13:00 主催者挨拶
    近畿経済産業局 局長 米村 猛
  2. 13:05 プロジェクト概要の説明
    次世代産業・情報政策課 課長補佐 谷川 淑子
  3. 13:15 講演1【分野:鋳造】
    「安全弁構成部品における3D積層造形プロセスの適用検証」
    株式会社中北製作所 代表取締役社長 宮田 彰久 氏
  4. 13:30 講演2【分野:冶金】
    「金属3Dプリンタ造形方式の違いによる造形物精度の比較」
    ナパック株式会社 技術部 技術課 課長 新井 整 氏
  5. 13:45 講演3【分野:溶接】
    「溶接ノズルの個体差低減と溶接速度の向上を目指して」
    日本シーエムアイ株式会社 代表取締役社長 鈴木 昂 氏
  6. 14:00 講演4【分野:鍛造】
    「熱交換器関連部品および鍛造部品の3D造形プロセス導入の検証」
    瀬尾高圧工業株式会社 技術開発グループ 主任 半田 孝文 氏
  7. 14:15 講演5【分野:金型】
    「金属3Dプリンタに対する課題・対策・期待」
    株式会社南信精機製作所 技術部 設計開発課 課長 加藤 和哉 氏
  8. 14:30~15:00 休憩 ロビー展示の見学
  9. 15:00 講演6【分野:切削】
    「マシニングセンタ製造プロセスへAM技術の導入検証と新価値創造」
    OKK株式会社 技術本部 研究開発部 バザルハンド・エルムーン 氏
  10. 15:15 講演7【分野:鋳造】
    「3Dプリンタ砂型造型を活用した往復動圧縮機シリンダの鋳造品製作の検証」
    株式会社加地テック 生産部機工課 主任 四井 貴章 氏
  11. 15:30 講演8【分野:樹脂】
    「産業用機器におけるAM部品導入検討」
    コニカミノルタ株式会社 情報機器開発本部 第1製品開発センター第13製品開発部 課長 姉崎 努 氏
  12. 15:45 講演9【分野:切削】
    「高付加価値なものづくりへの3Dプリンタ活用と今後の展望」
    株式会社山本金属製作所 技術開発部 真所 最 氏
  13. 16:00 特別講演
    「DMG森精機が提供するアディティブ・マニュファクチャリングを含むデジタルファクトリーのソリューション」
    DMG森精機セールスアンドサービス株式会社 AM商品部 部長 ブルーメンシュテンゲル 健太郎 氏
  14. 16:30 閉会挨拶
    3Dものづくり普及促進会 理事長 永安 悟

支援対象企業38社

協力企業27社

協力支援機関

問い合わせ先

近畿経済産業局 地域経済部 次世代産業・情報政策課
住所:〒540-8535 大阪市中央区大手前1-5-44
電話番号:06-6966-6008
FAX番号:06-6966-6097

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でid.artsをフォローしよう!

   

ページ上部へ戻る