カブク大手コンサルティングファームと業務提携

カブクは大手戦略コンサルティングファーム「ローランド・ベルガー」と業務提携を発表

カブクは、欧州系最大の戦略コンサルティングファームの日本法人である株式会社ローランド・ベルガー(1967年にドイツ・ミュンヘンで創設された欧州系最大の経営コンサルティング会社)と、デジタル製造分野でのソリューション連携において業務提携することに合意したことを発表。

グローバルなネットワークと知見を活かし、製造業を中心とした数多くのコンサルティングを行うローランド・ベルガーは、カブクが有する、試作・特注品・技術購買のアウトソーシング「Kabuku Connect」と全世界に持つ300以上の工場ネットワーク、設備と加工需要をつなぐ3Dプリント工場向け受発注管理システム「Kabuku MMS」を軸に、新たなものづくりを推進。

この提携により、今後両社が持つ顧客に対し、生産設備や装置のマッチング事業、新商品開発、その前提となる事業戦略立案や提供価値定義など多岐にわたる領域において、共同企画/提供を行う予定となっている。また、両社の代表が相互に外部アドバイザリーとして就任したことで、この取り組みを加速・深化し、日本のものづくり企業の革新を支援する。


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