映画「ヒックとドラゴン2」のキャラクターをForm1で3Dプリント

デジタルアーティストRobert Vignoneによってモデリング~プリント造形されたキャラクターモデル

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Formlabs社の3Dプリンター「Form 1」の使い手としても有名な ROBERT VIGNONE によって造形された、映画「ヒックとドラゴン(邦題)」のキャラクター。
ZBrushによってモデリングされたこのキャラクターは、11個のパーツに分けられて3Dプリント造形されたモノ。
モデリング技術の高さは言うまでも無いですが、「Form 1」の造形精度の高さも素晴らしいです。
我々もZBrushは利用していますが、ZBrushユーザーにはズバ抜けた造形技術を持つ方が多いのですね。

Form1の造形品質

かすかに見える積層跡から、造形時の角度などがうかがえますね。
恐らく、パーツ毎に最適な角度(積層精度と後処理も考慮したサポート設置方法)などを探り、造形されていると思われます。
サポート材の除去も丁寧にされていますし、プロのぺインターによる着色があれば、かなりの品質のフィギュアとして完成しそうです。

日本でもForm1ユーザーはいるようですが、事例として紹介される作品等は見る機会がありません。
過去の記事でもご紹介した通り、ゲッコーさん他数社による代理店販売の話はありましたが、その後特に進展が無いようです。弊社でも是非購入したい機種なので、早い段階で正式な国内販売が開始されることを望んでいます!
これまで何度も紹介してきたForm1に関する過去記事一覧はこちら

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造形元となったキャラクター
映画をご覧になった方なら直ぐに分かりますね!

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まもなく続編が公開される「ヒックとドラゴン2」
前作を観て、感動の涙を流した方も多かったのではないでしょうか?続編も楽しみです

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予告編

 

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