DMM.makeがSCHOLARSHIP制度を開始

DMM.make AKIBAがモノづくりの次世代を担う人材支援制度をスタート!

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〜つくりたい想いを形に〜
DMM.make SCHOLARSHIP制度

DMM.make AKIBAは『モノづくりの次世代を担う人材の支援』を目的に、DMM.make SCHOLARSHIP制度を、2015年5月1日(木)より開始!

※ DMM.make SCHOLARSHIP一期生募集開始日:2015年4月24日(金)

ハードウェアスタートアップのためのシェアオフィスと開発設備を併せ持つDMM.make AKIBAでは、既に多くのスタートアップチームが会員として活動し、度々メディアに取り上げられるような活躍をされています。今回発表されたDMM.make SCHOLARSHIP制度では、モノづくりやハードウェアスタートアップを目指す、さらに若い世代が飛躍への一歩目を踏み出せるように、SCHOLARSHIP制度に採択された個人/チームに対して、DMM.make AKIBAの施設利用などの支援します。

外部プログラムとの連携について

株式会社ABBALabとインテル株式会社が、2015年4月24(金)より開始するエンジニア支援プログラム「Edison ABBALab Scholarship supported by Intel」、及び一般社団法人未踏と連携。 「Edison ABBALab Scholarship supported by Intel」に採択された方、または一般社団法人未踏によって推薦された方には、DMM.make SCHOLARSHIPを提供します。
詳細はこちら

インテル株式会社からのエンドースコメント

DMM.make SCHOLARSHIPの発表を歓迎いたします。連携を行う「Edison ABBALab Scholarship supported by Intel」にてプロトタイピングに活用されるインテル® Edison 開発ボードは、無線機能を内蔵した切手大のコンピューターで、迅速なプロトタイプ作成と製品化を支援します。連携を通し、ものづくりのさらなる広がりとイノベーションが加速することを期待しています。
インテル株式会社 代表取締役社長 江田麻季子

DMM.make SCHOLARSHIP 0期生について

一期生の募集に先立ち、下記の0期生たちが先陣を切りDMM.make SCHOLARSHIPで活動を開始します。

高瀬章充(たかせあきみつ)  (ID:3417)
【一般社団法人未踏 連携】 https://media.dmm-make.com/maker/3417/
私たち”空”は「空を自由に」をコンセプトに、電気飛行機の設計・開発・製造とスカイレジャー事業・輸入仲介事業を行っております。空の移動を「より速く・より安く・より楽に」 するためDMM.make AKIBAでは電気飛行機の設計試作をしています。2020年東京オリンピックに選手村から競技会場まで5分で選手を届けることを1つのマイルストーンとして日夜アキバで頑張っております!

大野誠(おおのまこと)   (ID:3425)
【一般社団法人未踏 連携】 https://media.dmm-make.com/maker/3425/
株式会社モノテク代表。群馬工業高等専門学校、筑波大学/大学院出身。インタフェース、ガジェット、センシングや信号処理といったことに興味があります。ACM UIST Best Paper Award、山下記念研究賞等を受賞。2013年度未踏スーパークリエータ。人の心を動かすようなものを作りたいです。

TRYBOTS(トライボッツ)  (ID:3433)
https://media.dmm-make.com/maker/3433/
高校時代に結成したペンギンロボット開発チーム。エンジニア4名、デザイナー1名の10代チーム。2014年3月すみだ水族館にてペンギンと一緒に泳がせた。Tokyo Designers Week 2014スーパーロボット展や日本テレビSENSORS IGNITIONに出展。羽ばたきによる水中遊泳能力と、水中用サービスロボットとしての製品化のためにDMM.make SCHOLARSHIP 0期生として今日もAKIBAで開発中!

いけざわあやかとやじまかすみ  (ID:163)
https://media.dmm-make.com/maker/163/
GEEK寄りタレントいけざわあやかと、乙女電芸部部長のやじまかすみによるユニットです。タレントだけどプログラミングが好きでアート作品やWebサイトなどの制作もするいけざわと、手芸と電子工作を組み合わせたインタラクティブな作品を発信するやじまが力を合わせて、シャツの胸ポケットを面白かわいくハックしてみたり、日常のなかにちょっと夢が拡がる作品をつくっていきます。

 

SCHOLARSHIP支援内容

DMM.make AKIBAの利用にあたり、下記の支援を用意されています。

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DMM.make SCHOLARSHIPへのエントリー条件

25才未満(年齢については応相談)の個人、もしくはチームで、 DMM.make AKIBAを活用し、モノづくりログにて可能な限り活動報告をしていただける方。

【モノづくりログ:https://media.dmm-make.com/

【こんな人たちに期待します】
ハードウェアでイノベーションを起こすプランをお持ちの方/クラウドファンディングを控えている方/ロボコン出身者で何かやろうとしているチーム/アイデア企画は既にあるが資金が無い方。

 

Entryエントリー方法

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エントリーをするには、モノづくりログに登録。これからやりたいコト、現在やっているコトを投稿いただき、そのURLを下記アドレス (scholarship@akiba.dmm-make.com)までメールでお送りください。
※知財の秘匿性がありモノづくりログでエントリーできない場合等はモノづくりログのIDと共に別途メールにてご連絡ください。

 

DMM.make SCHOLARSHIPへ採択された場合の基本期間と期間延長

DMM.make SCHOLARSHIPに採択された場合の有効期間は、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月の3種類があります。 いづれの期間が適応されるかは、モノづくりログに投稿いただいた記事の内容、または個別プレゼンテーションによって審査させていただきます。

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※ 「Edison ABBALab Scholarship supported by Intel」に採択された場合の基本期間は3ヶ月です。
※ 一般社団法人未踏の推薦によって採択された場合の基本期間は1ヶ月です。
※ いづれの期間も、モノづくりログに投稿いただいた内容、または個別プレゼンテーションによって延長の審査をいたします。

採択のスケジュールと通知

第一期生の採択は、2014年5月から10月までの期間に各月一回づつ行います。 採択された方へのご連絡は当月の後半にご連絡をさせていただきます。

各月の採択以下の期間にモノづくりログに投稿された記事が対象となります。

  • 2015年5月採択 : 4月24日(金)〜5月13日(水)
  • 2015年6月採択 : 5月14日(木)〜6月17日(水)
  • 2015年7月採択 : 6月18日(木)〜7月15日(水)
  • 2015年8月採択 : 7月16日(木)〜8月12日(水)
  • 2015年9月採択 : 8月13日(木)〜9月16日(水)
  • 2015年10月採択 : 9月17日(木)〜10月14日(水)

DMM.make AKIBAについて

DMM.make-SCHOLARSHIP

DMM.make AKIBAは、ハードウェアスタートアップのための施設です。
本施設には、シェアオフィススペースと総額5億円の開発設備が利用できるスタジオが併設されています。さらに起業支援プログラムが提供され、施設を利用するハードウェアスタートアップが環境面の不備に悩まされず企画・開発に集中できる環境を整えています。
また、DMM.make AKIBAでは各利用者の技術面の習得をサポートするトレーニング、ワークショップ企画を継続的に開催。 2015年4月には施設を12時間/24時間単位で一時利用できるドロップイン利用制度を開始しまし、より制約のない環境でモノづくり、ハードウェアスタートアップに挑戦できる環境づくりを進めております。

関連サイト
DMM.make SCHOLARSHIP制度  https://akiba.dmm-make.com/about/scholarship
DMM.make モノづくりログ  https://media.dmm-make.com/
DMM.make AKIBA 公式サイト  https://akiba.dmm-make.com/
DMM.make AKIBA 公式 Facebook =  https://www.facebook.com/dmm.make.akiba

連絡先
DMM.make AKIBA 東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフト秋葉原ビル10F/11F/12F
https://akiba.dmm-make.com/

 

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