3Dフードプリンターが予測する24の未来食

2055年の世界をSF思考で描く『クック・トゥ・ザ・フューチャー 3Dフードプリンターが予測する24の未来食』発売

出版会社グラフィックは、2024年3月に「クック・トゥ・ザ・フューチャー 3Dフードプリンターが予測する24の未来食」を発売することを発表した。

フードテック分野で注目を集め、その社会実装がリアルになってきた3Dフードプリンター。グラフィックは「2055年、食が3Dフードプリンターで“印刷”されることが当たり前になる!」をコンセプトに、破壊的なイノベーションで進化する未来の食卓が、科学的な視点や未来の日記・イラストによってリアルに描いた本書を出版。

介護食、災害食、肥満対応、食品ロス、代替タンパク源など、3Dフードプリンターによって可能になるであろう、未来を予想するアカデミックなSFフードテック本となっている。

食の未来を「かたちが変わる」「原材料が変わる」「時空間が変わる」「食生活が変わる」と4ステージに分け、全24の食シーンを提言。本物さながらに作られた「江戸文様の培養肉」、「時空そば」、「古生物のミックスグリル」など、食品サンプルも見どころの一つとなっている。
3Dフードプリンターでどのような料理が作られ、どのように世の中が変わっていくのか、その可能性をいち早く示したはじめての本が発売となる。

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