- 2026-8-25
- 教育・教材・電子工作
- AR, Arduino, Education, Maker Faire, Raspberry Pi, VR, 教材, 教育, 電子工作
ロボットやAI、3Dプリンターからクラフトまで、個性豊かなメイカーが有明に集結する2日間
IT関連メディア事業を展開するインプレスは、ものづくりの祭典「Maker Faire Tokyo 2026」を2026年9月5日(土)・6日(日)、東京・有明GYM-EXで開催する。

2006年に米国サンフランシスコで始まったMaker Faireは、新しいテクノロジーやさまざまな素材を自由な発想で組み合わせ、「自分が本当に欲しいもの」や「誰も見たことのないもの」を生み出すメイカー(Maker)たちが、その作品やアイデアを披露する展示発表イベントである。日本ではMaker Faire Tokyoが最大規模のイベントとして毎年開催され、前身イベントを含め2026年で22回目、これまでの累計来場者数は21万人を超えている。

会場には、電子工作、Arduino、Raspberry Pi、AI、IoT、VR・ARなどのXR技術、ロボティクス、自作モビリティをはじめ、3Dプリンターや3DCADなどのデジタルファブリケーション、クラフト、アート、音楽、サイエンス、宇宙、バイオ、農業、アップサイクル、サステナビリティまで、非常に幅広い分野の作品やプロジェクトが集まる。
2026年8月7日には出展者とプログラムの詳細も公開され、「キッズ・ファミリー」「ロボティクス」「Young Makers(学生メイカー)」「企業内の部活動」など、興味のあるカテゴリーから出展者を探せるようになり、会場では作品展示だけでなく、プレゼンテーションや実際に手を動かして楽しめるワークショップなども予定される。
なかでも次世代のものづくりを担う学生メイカーの活動は注目ポイントのひとつであり、Education区分で出展する学生は「Young Maker Challenge 2026」の審査対象となり、発想のユニークさや、アイデアを実際の形にするまでの持続力、作品を伝えるプレゼンテーションへの熱意などを基準に審査される。最優秀賞には10万円、優秀賞3組には各5万円が贈られる予定で、授賞式は9月6日に会場ステージで実施される。

見る、触れる、話す、そして自分でも作ってみる。Maker Faire Tokyo 2026は、ものづくりを仕事にしている人だけでなく、親子や学生、テクノロジーに興味を持ち始めた人まで、幅広い来場者が「作ること」の面白さに出会える2日間となる。
開催概要
- イベント名:Maker Faire Tokyo 2026
- 開催日:2026年9月5日(土)12:00~18:00/9月6日(日)10:00~17:00
- 会場:有明GYM-EX(東京都江東区有明一丁目10番1号)
- 主催:株式会社インプレス
- 前売券:大人1,400円/18歳未満500円/大人夕方割1,000円
当日券:大人1,800円/18歳未満700円/大人夕方割1,300円
未就学児:無料 - 公式ハッシュタグ:#MFTokyo2026
- 公式サイト:Maker Faire Tokyo 2026
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