3Dプリンタで造形した高精度ミニチュア家具「Eames DSR」

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間もなく販売開始する3Dプリントミニチュア家具シリーズ最新作「Eames DSR」

先の記事でご紹介した、複数種類スケール3Dプリントミニチュア家具「パントン チェア」に次いで、今回ご紹介するのは「Eames DSR」(1/10スケール)のテストプリント品(検証&デモ造形品)。

3Dプリントミニチュア家具シリーズVol.2としてご紹介するEamesの人気チェアDSRは、椅子その物の意匠性を損なわぬように注意し、3Dプリント造形に適したデータを構築しました。
今回公開した3Dプリントデモ造形品は、Stratasys社Objetシリーズにて造形しています。

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実物のDSRに載せて

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座面部と分割して造形した脚部は、強度を確保できるギリギリのサイズで制作しています。
分割することにより、座面と脚部にそれぞれに異なる仕上げや異なる材料でのプリント造形が可能になります。
今回ご紹介したデモ作品に限らず、自社サイト公開品(造形品&データ)も、脚部と座面を別々にご提供しています。データをアップロードする造形サービスビュローの適応材料に合わせ、異なる材料(座面ナイロン、脚部ステンレスなど)で3Dプリントが可能になります。

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3Dプリントミニチュア家具は、研磨塗装を施すことで高額な市販ミニチュア家具にも負けない作品に仕上げることが可能です。
Eames DSRの塗装完成デモ作品は、後の記事にて詳細をお伝えします。
先にご紹介したパントンチェアシリーズはこちらからご覧いただけます。

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※ 3Dプリントミニチュア家具シリーズについてのご質問・ご相談は、こちらから。

 

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