機能追加されたAutodesk Project Shapeshifter

新たな機能追加でモデリングの幅が広がったAutodesk Project Shapeshifter

以前の検証レポート(こちら)にて、モデリングから3Dプリント造形までの一連の流れをご紹介したAutodeskのWebGLベースの簡易3Dモデラー「Project Shapeshifter」ですが、新たに「回転体」機能が追加されました。この機能追加により、複雑にねじれたリング状のモデルなどが簡単に制作可能となりました。
サラっと操作してみましたが、相変わらず良くできたツールです。追加された機能内容は下記動画から確認が可能ですが、Shapeshifterの基本操作などに関しては、以前の記事よりご確認ください。

断面等のプリセット選択のみで複雑な回転体(リングなど)が簡単にモデリングできます。

※ブラウザ環境について
ご利用の際は、Google Chrome(Mac、Win何れも)が推奨されています(Fire Foxは動作可)。SafariやIEではキチンと動作しません。

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