3D Systems CES2014で新型3Dプリンタ他様々な最新機器を発表

CES2014で発表された3D Systemsの最新機器

子供でも安心して利用できる筐体設計、デュアルカラー+デュアルマテリアルにも対応したコンシューマ3DプリンタCubeシリーズの最新機種「Cube 3」

造形サイズ:152 mm x 152 mm x 152 mm
精度:75ミクロン
対応材料:PLA、ABS(20種類の専用カラーカートリッジ)
価格:1,000ドル以下になる予定
発売時期:2014年第2四半期中に出荷開始予定

 

トリプルカラー、デュアルマテリアル等にも対応したCubeXの後継機「Cube Pro」

造形サイズ(シングルヘッドプリント):273mm (w) x 273mm (l) x 241mm (h)
造形サイズ(ダブルヘッドプリント):229mm (w) x 273mm (l) x 241mm (h)
造形サイズ(トリプルヘッドプリント):185mm (w) x 273mm (l) x 241mm (h)
精度:75ミクロン、200ミクロン、350ミクロン
対応材料:PLA、ABS、溶解ナチュラルPLA
価格:5,000ドル

今回のCubeシリーズは、安全性やメンテナンス性を考慮した筐体設計、Cubifyモバイルアプリを介したWi-Fi(Bluetooth)接続環境の拡充、サポート材の簡易除去方法などが特徴のようです。

 

その他、複数の最新機器についてアナウンスがありました。

  • 食用、キッチン対応の3Dプリンタ「ChefJet Series
    ※ 関連記事はこちら
  • 複雑で精巧な陶器などセラミック造形に対応した「Cera Jet
  • 5,000ドル以下でリリース予定のフルカラーデスクトッププリンタ「Cube Jet 
  • イベント等への設営も可能なリアル3Dスキャナ「3DMe Photobooth

3DMePhotobooth

弊社として最も注目し、購入必須はやはり「Touch

3dsystems-touch

スカルプトモデラ「Cubify® Sculpt」がついて500ドルを切る価格設定。
発売時期は2014年第2四半期中。
現状ではWindows 7, Windows 8のみの対応ですが、将来的にLinuxとMacにも対応するそうです。
ハイエンドな同系デバイスFreeform(用途や精度は異なるかもしれませんが)価格設定を考えると、とても魅力的なツールとなりそうです。
価格が抑えられたことで、教育教材としても活用用途は広がっていきそうですね。

 

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