XYZprintingから299ドルの3Dスキャナがリリース予定

XYZprintingはインテルRealSenseカメラ技術を採用した安価な3Dスキャナを発表

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XYZprintingが発表した新型3Dスキャナは、わずか299ドルのコンパクトな筐体にインテルRealSense技術を採用しており、高機能な深度センシングにフルハイビジョン対応の2Dカラーカメラを搭載。レンジの広いスキャン領域により、最大2mから0.1mまで大小様々な被写体のスキャニングに対応。初心者から上級者まで、あらゆるレベルのユーザーに利用できることを想定した3Dスキャナ。
同3Dスキャナは、2016年春にリリースを予定している。

基本性能

  • スキャンボリューム:最大 2m×2m×2m/最小 0.1m×0.1m×0.1m
  • 動作範囲:最大 1.5m/最小 0.3m
  • 精度:1.0mm
  • 奥行き画像サイズ:640×480
  • カラー画像サイズ:1080

ソフトウェア

  • OS:Windows 8.1(32ビットまたは64ビット)
  • スキャンソフトウェア:XYZscan
  • スキャンカラー:単色
  • 出力フォーマット:STL、OBJ、PLY
  • 最大イメージスループット:30 FPS

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Intel RealSenseとは

次世代UI技術インテルのRealSenseは、高度な深度センサーとフルハイビジョン対応カラーカメラを搭載し、動作(ジェスチャー)認識や顔認識などが可能。タブレット端末やノートPCなどのハンドヘルドデバイスに組み込むことを前提としたセンサーモジュールです。


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