3Dプリントパーツで改良したRC雪上車

市販の1/10スケールラジコンカーに3Dプリントパーツを組み合わせて構築したRC雪上車!

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『最高速48キロで走る輪ゴムパワーの3DプリントRCカー』など、3Dプリントラジコンに関する情報を度々お届けしていますが、今回取り上げたのは、ティモシー・ジャイルズという男性が製作した3Dプリントラジコンカー。といっても、一般的なオフロード車ではなく、市販のラジコンカーに3Dプリントパーツを組み合わせて製作したラジコン雪上車。

VATERRA社の1/10スケールラジコンカー【ツインハンマー4WD ロックレーサー】をベースに、3Dプリント造形した専用ホイールと、タミヤ製のキャタピラーパーツ『楽しい工作シリーズ No.100 トラック&ホイールセット/70 100』を装着した物。

同パーツの設計には、無料のCADソフト「DesignSpark Mechanical」を利用し、数週間掛けて設計。設計されたデータはジャイルズ氏が所有するUP! Mini 3D printerでABS材料を用いて造形検証を行っている。映像のRC車に取り付けられている赤と黒のホイールが実際に造形された物。
また、ジャイルズ氏は誰でも自由にこのモデルを製作できるようにと、Thingiverseからデータを公開しています。興味ある方は是非試してみてください。

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ちなみに、同氏が改造につかった「ツインハンマー4WD ロックレーサー」は、こちらのサイトからも購入することが可能です。

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