3Dプリント生花リング Part2

3Dプリント生花リングの第二弾はクラウンタイプ

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以前お伝えした「生花用3Dプリントリング」の第二弾として、クラウン(王冠)タイプを造形してみました!基本的な構成は前回公開した3Dプリントリングと同じですが、幾つかパーツを追加し、より装飾性を高めています。

生花を行けると王冠に!

シンプルなベースリングに王冠形状の装飾パーツを追加。
追加パーツは、スワロフスキによる装飾を想定した溝や凹凸を設け、仕上げ塗装後に数種類のSwarovskiを配置。内部に仕込んだオアシスに生花を刺すと、花のボリューム感とSwarovskiが重なり、王冠のような形状を演出します。
前回のフラワーリングではピンクのカスミソウを使いましたが、今回はSwarovskiのピンクが映えるよう白いカスミソウにしています。
生花の埋け方等は、以前の記事を参照ください。

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前回公開した作品はこちら

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新しい仕上げ材のテストも兼ねて

今回の仕上げ加工では、以前お伝えしたアルテコさんの3Dプリントコート剤ではなく、新しい製品(研磨剤)のテストも兼ねて加工しています。先日公開したダイソンCool用パーツと同様の仕上げ材を利用していますので、こちらに関する詳細レポートは近々ご案内いたします。
リングパーツは全てFDM方式の3Dプリンタ Stratasys uPrint Plus にて造形しています。

データと造形品も公開予定

こちらの3Dプリント用リングデータは、後日オープンする専用サイトにて公開いたします。もちろん、3Dプリンタを持っていない方にも提供できるよう、造形品の販売もいたします。

id.artsでは、面白いアイディアを具現化するため、3Dプリンタや最新の工作機械など様々な機器を用いたオリジナル作品の創作を行っています。企業・個人を問わず、コラボ企画なども多数展開しておりますので、「なんか一緒にやってみたい!」と言う方は気軽にお問合せください!

 

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