竹中工務店と慶応大学が3Dプリンター型枠を共同開発

竹中工務店と慶応大学が開発したコンクリート施工用3Dプリンター型枠

3dWall-1
※写真は参考イメージです。実際のプロジェクトとは関係ありません。

東京オリンピックに関連する工事増など、都市部を中心に建設業界が大いに活気づいていますが、相変わらず深刻な人材不足に資材の高騰と、何かと難しい問題を抱える建設業界。そんな業界に、工期短縮やコスト軽減に役立つかも?と言う話題が。
竹中工務店が、慶応義塾大学の田中浩也(慶應義塾大学環境情報学部)准教授らと共同で、3Dプリンターでコンクリート用型枠を製作する技術を開発。コンクリート製の柱や壁など、従来方式よりも複雑な形状に対応可能な技術となる。
これにより、複雑な構造の建築物への対応や、工期短縮と建設コストなどの削減につながるとして、2020年の実用化を目指している。

樹脂製型枠などはこれまでにもありますが、3Dプリント技術を活用することで更なる技術革新が進むのか。また、こういった技術の進歩により、型枠大工さんの仕事内容も少しづつ変化するでしょうか?

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でid.artsをフォローしよう!

   

ページ上部へ戻る