多用な展開が可能な3DセンサーStructure Sensor

Structure Sensorのデモ映像が公開

先日も紹介した携帯型3Dセンサー「Structure Sensor
新たに公開されたデモ映像では、iPhone5sのライトニングコネクタに装着した本体を利用し、3Dスキャンする様子などを紹介。
同時に公開されているDenver New Techのステージデモでは、AR機能や屋内3Dスキャンについても紹介されています。

以前の記事でも紹介した通り、単なる3Dスキャナで括ってしまうような製品ではなく
様々なツールを開発(公開されるSDKを利用)することで、多くの可能性を秘めた製品となりそうです。
やはり、感覚としては「携帯型Kinect」と言う感じですね。

iPhone5sに装着し、3Dスキャン

https://www.youtube.com/watch?v=ITPNgnWeKE8

structuresensor_1structuresensor_2

ステージデモでは、スキャンした椅子を使ったAR機能の紹介や、屋内3Dマッピングを実証

ソファを3Dスキャンし、読み取った3Dデータを元にARゲームのデモを実施。
3Dスキャンしたソファに対し当り判定が割り当てられ、重力ボタン(Gravity)を切替え、ボールを飛ばすデモのようです。

https://www.youtube.com/watch?v=6nMC479yweI

structuresensor_3structuresensor_4structuresensor_5

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でid.artsをフォローしよう!

     

ページ上部へ戻る