光造形方式の3Dプリントペンが日本でもスタートアップ

光造形方式の3Dプリントペン「Polyes Q1」が、日本のクラウドファンディングMakuakeで資金調達中

Polyes-Q1-3
最安モデルは18,500円(本体カラーは白のみ)

以前、Kickstarterでのスタートアップについてお伝えした青色LED(紫外線)で液体樹脂を硬化させるSLA方式の3Dプリントペン「Polyes Q1」ですが、現在日本のクラウドファンディングMakuakeさんで資金調達をされています。
本国Kickstarterでは147,164ドル(目標額50,000ドル)を得て成功しましたが、Makuakeさんではちょっと苦戦されてるようですね。

【従来の3Dペンとは】
2013年に誕生した3Dツールで、樹脂を高熱で溶かし、固めながら立体を作っていく樹脂溶解式のペン。「空中にも絵を描ける」という新しい体験ができることや、イメージしたものが実際に形になることから人気に火が付き、世界中で13万本の売り上げを記録しました。線を重ねれば立体物を描くことも可能ですが、「平面に描いた絵をつないで立体物を描く」という方法がメインです。しかし、直接空中に書けない、ペン先が高温であるなどといった欠点もあります。

【ポリエスQ1とは】
「光造形」という技術を応用した世界初の3Dペンであり、液状樹脂に一定波長のブルーライトを当てて瞬時に固めて描いていく、という今までにない仕組みになっています。
その新たな特徴としては下記のようなことが挙げられます。

国内「Polyes Q1(ポリエスQ1)」に関する御問合わせ先は下記の通り
ホームページ:http://www.futuremake.jp/
MAKUAKE: https://www.makuake.com/project/3dpen/
日本3Dプリンター株式会社(ポリエスQ1-Japan-team)
TEL: 03-3363-2366 FAX: 03-6800-7771
担当者:林龍之介、リュウ


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