3Dプリンタで製作した東京リアルジオラマがローンチ

3Dプリンタで製作した東京広域のリアルジオラマ「ONE HUNDRED TOKYO」ローンチ

3Dソリューション事業を行う株式会社アイジェット(以下iJet)は、DMM.comが展開しているクラウドファンディング支援サービスを通じ、3Dプリンターで製作した東京広域のリアルジオラマ「ONE HUNDRED TOKYO」を、クラウドファンディングKickstarterにてローンチした。
Kickstarterキャンペーンページはこちら

本キャンペーンは、既に13ピースが完成しており「ONE HUNDRED TOKYO」として展開する残る87ピースを製作、量産を目的としています。

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【ONE HUNDRED TOKYOとは】

「ONEHUNDRED TOKYO」 は、フルカラー3Dプリンターで製作した、アート感覚でお部屋のインテリアとして楽しめる新感覚な立体地図です。株式会社ゼンリンが専用車両で計測したリアルな都市モデルデータを利用しており、100ピースをフルコンプリートした時に大迫力の東京立体地図が完成します。
好きなエリアのみの購入も可能。

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【キャンペーンについて】
Kickstarterキャンペーンの実施期間は2016年9月28日(水)から2016年10月27日(木)まで、目標金額は10,000ドル、支援については、85ドルから「ONE HUNDRED TOKYO」本体の購入が可能になり、支援金額が上がるにつれて送られてくるピースの数が増えていく仕組みです。また、今回集める資金は「ONE HUNDRED TOKYO」の本格的な製品化に向けて、3D都市モデルの開発、量産に充てらる予定です。


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