マーサ・スチュワート CES2014でMakerbot Z18お買い上げ?

マーサ・スチュアートが3Dプリンタを研究

CESハードウェア・バトルフィールド賞で審査員を務めることになったマーサ・スチュアート(ライフコーディネーター・実業家)さんがCES2014会場を訪れ、最新の3Dプリンターについて研究していたようです。
自身がプロデュースするブランドにて、プロトタイプ制作など開発分野に3Dプリンタを活用されようとしているそうです。

個人でもAR.Drone 2.0を所有するという彼女、Parrot社の最新ドローン「MiniDrone」や「Jumping Sumo」にも興味を示しているようです。

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FormlabsブースでForm1の説明を受けるマーサ・スチュアート

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MakerBotブースにて最新機器の説明をする同社CEO Bre Pettis

MakerBot社の新製品(第5世代)REPLICATOR Z18 を気に入った様子で、購入の意向を伝えたようです。
彼女が手掛ける日用品等の開発分野では、造形精度以外に造形サイズもとても重要になってきます。そういった意味もあって、大型造形可能なZ18に関心を示したのかもしれません。
ただ、安定した造形を望むには工業用3Dプリンターを選択するべきだと思いますが、どういったお考えでコンシューマー機の導入を検討されているのか、詳しくご本人にも伺ってみたいですねw

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