トロントMakerFaireで話題となったセンサー式3Dモデラー

 Toronto Mini Maker Faireでお披露目されたモーションセンサー式3Dモデラー

カナダ・トロントで開催された Toronto Mini Maker Faireで話題となったこのツールは、モーションセンサー「Leap Motion」を使った簡易的な3Dモデラー。
提供先は「Hot Pop Factory
Maker Faire Tokyo 2013 では 「rinkak」さんがiPadを利用した簡易3Dモデラー『ボクスケ』を紹介していましたが、こちらのモーションセンサータイプはより簡易的なツールです。
ボクスケに関する紹介はこちら

モニター前に設置されたLeap Motion(女の子の前に置かれた小さな箱)から手の動きを検知し、検出した手の動きに合わせ画面上に3次元形状を描いていきます。
もちろん高精細な物や、思い描く形をキチンと再現することはできませんが、誰でも簡単に3Dデータを構築することができるツール。
構築されたデータは3Dプリントされ、直接手にすることができます。

Leap_Motion_5

Leap Motionとは、2013年に発売された3Dモーション・キャプチャー機器
専用のアプリケーションを利用し、MacやWindowsからジェスチャー(手や指の動きを感知)による入力が可能な箱型のデバイスです。

Leap_Motion_1

小さな子供でも簡単に描いた絵から3Dモデリング

Leap_Motion_3

Leap Motionを介しモデリングされたデータを、3Dプリンタによって出力した造形品

kids_3dprinter
Leap_Motion_6Leap_Motion_7

今後このような簡易的で直観的な3Dツールの開発は、益々発展しいく(していかなければならない)分野ですね。
弊社としても取り組んでいきたい分野の一つです!

Leap Motionは、Amazonなどを利用し日本から購入可能です。

Leap Motion 小型モーションコントローラー 3Dモーション キャプチャー システム [並行輸入品]

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