スマホ顕微鏡「Leye」レンズ位置合せ用パーツを3Dプリント

スマホ顕微鏡「Leye(エルアイ)」のレンズ位置合わせ用パーツを3Dプリント造形してみました。

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iPhoneのインカメラを使い、100倍の顕微鏡撮影ができる Leye (エルアイ)
Leye(顕微鏡本体)をiPhoneのインカメラにセットし、観察したいモノを専用プレート(プレパラート)に乗せてレンズ上に設置。
インカメラに映った被写体の様子がiPhoneモニタで観察&撮影ができると言うモノです。

Leye本体は、Amazon及びApp bankさんから購入が可能です。

id.artsでもさっそく購入し試してみたのですが、毎回インカメラとレンズの位置をキッチリ合わせるのが面倒なので、位置合わせ用パーツをモデリングし、余っていた材料を使って3Dプリンターで造ってみました。今回は、iPhone本体含めキッチリ固定するケースタイプのパーツと、簡易的な位置合わせ用パーツの2種類を造りました。
※このパーツは、DMM、rinkakでも購入できるようにしています(ページ下部参照)

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下左が簡単にLeye(顕微鏡本体)の位置合わせができるタイプの簡易的なガイド用パーツ。
下右が、iPhone全体とLeye(顕微鏡本体)をキッチリ固定するケースタイプです。どちらもLeye(顕微鏡本体)を置くだけで、インカメラとレンズの位置合わせが簡単に出来てしまいます!

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観察用プレート(Leyeプレート)などを利用する際、iPhoneが動いてしまったりガタついたりすることがあるため、ケースタイプの背面には滑り止め(市販の透明粘着クッション)を設置できるように凹部を設けてみました。これにより、かなりしっかりとケース本体が固定されるため、観察用プレート(Leyeプレート)を動かしてもズレなくなります。

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観察用素材を手に入れたら、思う存分顕微鏡観察&撮影してみましょう!

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ガイドパーツのおかげでレンズの位置合わせも超簡単です。

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子供達に渡すと、早速クモを捕まえて観察w

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3Dプリント造形品を用意しました

このパーツを、DMMさんとrinkakさんから販売してみました。造形用パーツは後日専用サイトから無償公開いたしますが、早く利用したい!と言う方は下記からご注文ください。
DMM 3Dプリント http://make.dmm.com/shop/10802
rinkak https://www.rinkak.com/shop/id.arts

id.artsでは他にも様々なオリジナルiPhoneケースを3Dプリント造形し、公開しています。
興味ある方は、是非こちらをご覧ください。

 

 

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