GEのエンジニアが手掛けたRC用ミニ3Dプリントジェットエンジン

ダイレクトメタルプリントされたGEのRC用ミニチュアジェットエンジン模型!

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先日ご紹介した、id.arts製作の「3Dプリンタとメカニカル部品で造ったジェットエンジン模型」は、海外メディアでも大きく取り上げていただき、大きな反響をいただきました。
我々が開発した教材用樹脂3Dプリント模型とは異なり、GEのエンジニアチームが開発したこの3Dプリントエンジンは、実働可能なラジコン飛行機用のミニチュアジェットエンジン。

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GEは、かねてより3Dプリント技術を用いたエンジンパーツの開発を行っており、米国内外に3Dプリント技術を導入した工場新設も展開しています。そんなGEのエンジニアによる今回のRC用ミニジェットエンジンは、金属プリンター最大手EOSのEOS M270 にて3Dプリントされたもの。
EOS M270 3Dプリンタのダイレクトメタルレーザ溶融(DMLM)によるレーザー焼結技術を用いて造形されたエンジンは、技術者の手により丁寧に仕上げ加工が施され、航空試験室内における実働テストでは、最大33000 RPMの速度を達成。

同エンジンの実働映像はこちらから確認いただけます。

また、3Dプリンティング技術を用いて製造される燃料噴射ノズルを利用したエンジンのイメージビデオがこちらです(3DCG映像)

 

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