世界初の超アナログ3Dプリンター

おもり式掛け時計のような世界初の超アナログ3Dプリンター

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電源もパソコンも要らない、とっても素敵なアナログ式3Dプリンター?
3Dプリンターと言う呼び名が相応しいかは別として、とてもよくできた超アナログな造形機。
プラスチック製シリンジには速乾性粘土質の材料が収められており、15キロの重りの移動を動力源として、ターンテーブルの回転と押し出し機の移動をコントロール。

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江戸時代のからくり職人が作ったようなこの造形機は、Daniel de bruinと言う名のアーティストによってつくられた作品。造形機本体はもちろん、造形に掛かる時間や空間、完成した作品など、全て含めてのアート作品なのでしょうね。
ちなみに、積層ピッチは2mmだそうですw

歯車が回転する音を聞きながら、ボォ~っと眺めていたい作品ですね。

 

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