3Dプリントされたスマホ用アダプタ『Beastgrip』

Kickstarterでスタートアップした3Dプリントスマートフォンアダプタ「Beastgrip

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米国在住のグラフィックデザイナーが、3Dプリンターを利用して開発したこのアダプタは、iPhone・Android・Windows phoneなど、様々なタイプのスマートフォンを装着可能。本体のプラパーツは、FDM方式の3DプリンタとABS素材を用いて造形。

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ボディは3Dプリントされたパーツを中心に、市販の金物やDIYされた金属系パーツを組み合わせた物。手作り感満載な構成がなんとも良い感じですね。

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予め様々なパーツをマウントできるよう本体設計されており、37mm径のレンズであればダイレクトに装着可能。それ以上の径については、市販のステップアップリングを活用して装着。
スプリング式のクランプで多種多様なスマートフォンをしっかり固定。

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市販されるコンバージョンレンズやフィルターを装着し、スマートフォンのカメラ機能を拡張。更に、市販のパーツや3Dプリンターを活用して様々なマウンターを制作すれば、こんなカスタマイズカメラも構築可能ですね。

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開発者から公開されている活用事例では、自転車用マウントや車載マウントなど、様々なパーツを用いたスマートフォンカメラが公開されています。

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2013年10月末現在のKickstarterでは、65ドルの支援から入手が可能。
支援者には、希望のカラーで本体色のカスタマイズが可能(支援額に応じて内容に差があります)。

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ファウンディング成立すると造形が開始され、順次支援者の元へ発送が開始されます。
制作にはそれ相応の時間が掛かると思われますが、造形品が到着するのを待つ間に様々な活用方法を摸索するのも良いですね。

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