Bambu LabのAシリーズに大型機登場か⁈ 新型3Dプリンター「A2L」のティザーを公開
Bambu Lab は、同社の人気シリーズであるAシリーズ初の大型モデルと見られる新型3Dプリンター「A2L」のティザーを公開した。詳細仕様はまだ公開されていないが、公式ティザーでは「Extra Large」という表現が使われており、従来のA1やA1 miniよりも大きな造形サイズを意識したモデルである可能性が高い。

Bambu Labが公開した「A2L」は、同社Aシリーズの新型3Dプリンターと見られており、公式ティザーには「Extra Large」と記載されており、従来のA1シリーズより大きな造形サイズになる可能性が高い。
また今回のティザーでは、多色造形を思わせるビジュアルも確認されている。Bambu LabのA1シリーズは、複数のフィラメントを切り替えて使う多色・多材料造形で人気を集めてきた製品で、新型の「A2L」でも同様の仕組みに対応する場合、単に大きいだけでなく、色分けされた大型作品や、素材の特性を組み合わせた実用品づくりにも活用できる可能性がある。
現行「A1」モデル
現時点で公開されている情報はティザー段階であり、造形サイズ、価格、対応フィラメント、AMSとの互換性、発売地域、発売時期などについては、正式発表(日本時間 2026年6月2日 (火) 11:00)後に確認する必要がある。
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