3Dプリンターと3Dプリント技術の魅力を体験できる「Japan RepRap Festival」第2回開催決定
3Dプリンターを通じて広がるものづくりの交流イベント「Japan RepRap Festival」が、2026年5月に東京で開催。最新の3Dプリント技術やメイカー文化に触れられる機会となる。
プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000163017.html

3Dプリンターを通じて「つくる自由」を体験できる本イベントは、学生やこれから3Dプリントを始めたい初心者、個人でのものづくりに挑戦したいクリエイター、小規模ビジネスを目指すメイカー、さらには企業での3Dプリンター導入を検討している技術者まで、幅広い層が参加できる交流イベントである。
昨年開催された第1回「JRRF2025」は、初開催にもかかわらず2日間で1,500名以上が来場し大きな注目を集めた。今回の第2回では「同じコンセプト、倍のスペース」をテーマに、会場を東京流通センター第二展示場Eホールへ拡大して開催する。より多くの来場者が3Dプリント技術の魅力を体験できるよう、展示スペースを大幅に拡張する予定だ。
今年は一般出展(非営利団体や教育機関を含む)が90ブース以上、さらに30社以上の企業協賛を予定。出展者の中には日本国内だけでなく海外から参加する団体や企業も多く、3Dプリンターを中心とした国際的な交流の場となることが期待されている。協賛企業は基本的に現地参加形式となるため、最新の3Dプリンターや3Dプリント技術を直接体験できる貴重な機会となる。
また、今年は家族連れでも楽しめるイベントとしての充実も図られている。会場ではスタンプラリーや3Dペン体験などの企画を予定しており、子どもから大人まで楽しめる内容となる予定だ。さらに駄菓子店「ミナミナ堂」の出展も予定されており、イベントの合間に気軽に立ち寄ることができる。フードトラックの出展についても現在検討が進められている。
開催概要
- 会場:東京流通センター 第二展示場Eホール
- 日時
2026年5月30日(土)12:00〜18:00
2026年5月31日(日)11:00〜16:00 - 公式サイト:https://japanreprapfestival.com/
関連記事
- 埼玉県、年齢不問で学べる最先端職業訓練開始
- Bambu Lab、最大30万ドルの基金を創設
- 教室に設置された3Dプリントの安全性を検証
- 3Dプリンター愛好家の祭典「Japan RepRap Festival 2025」開催
3DP id.arts の最新投稿をお届けするニュースレターへの登録はこちら
最新情報をお届けします
Twitter でid.artsをフォローしよう!
Follow @idarts_jp








