ロッテ鈴木大地選手の等身大3Dプリントフィギュア

千葉ロッテマリーンズの鈴木選手の3Dスキャン~3Dプリントされた等身大フィギュアが完成!

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千葉ロッテマリーンズの内野手、鈴木大地選手の等身大3Dプリントフィギュア『3D大地くん』を地元企業が開発。
ファソテック社(本社:海浜幕張)の協力を経て完成した3D大地くんは、フルボディ3Dスキャンデータから3Dプリントされた等身大フィギュア。この3D大地くんは、3月31日にロッテQVCスタジアム正面ステージで選手本人と共にお披露目され、写真撮影が行われた。今後は、同スタジアムDゲート横に常設され、ファンとの記念撮影などに利用することができるそうです。また、同選手が「ロト」2015年版CMに出演しているため、パ・リーグスポンサーである宝くじが同企画に協賛。今回の等身大3Dプリントフィギュアのバックパネルには「Loto7」と「宝くじ70周年」の記念ロゴを掲出。

このサイズの3Dプリントとなると、造形コストも相当な金額になっていると思います。蝋人形などの方がコスト的には安価かもしれませんが、3Dスキャンと3Dプリンタを活用することでの話題性は大きいかもしれません。こういった活用方法がもっと広がっていくと良いですね。


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