「フォースと共にあらんことを」3Dプリント技術を応用した面白デバイス

フォースの力で浮いたX-WING?!

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STARWARSファンなら知らない人はいないお馴染みのシーン。マスターヨーダの元でルーク・スカイウォーカーが修行する場面での1シーン。
そんな名シーンを、3Dプリント技術やArduino、Kinectを使って再現した「THE FORCE」。

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仕組みはとてもシンプル。
テーブル下とX-ウイングに設置された電磁石などで物体を浮かせ、Kinectセンサーで読み取った利用者の動きを元に、テーブル下の磁力部分が可動。これにより、ユーザーはマスターヨーダのようなパワーを手にすることができるのですw
とってもシンプルで楽しいツールですね、是非やってみたいシステムです。
Makerbot Replicator 2で3DプリントしたX-ウイングもよくできています。さぁ、これであなたもジェダイの騎士を目指すことができるでしょう!3Dプリント用Xウイングデータは、こちらからダウンロードすることが可能なので、興味ある方はお試しください。
「フォースと共にあらんことを」

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先日、GIZMODOさんで紹介されていたこちらの記事「良くも悪くも…これがあのスター・ウォーズの映画で使われた小道具とは信じられん(ギャラリーあり)この品質でどうやってあの映像を撮っていたのか改めて驚きですが、ファンにとっては価値のある資料ですね。

 

 

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