スマホ制御紙飛行機「PowerUp 3.0」専用スタンド販売開始

スマートフォン制御の紙飛行機「PowerUp 3.0」専用スタンドリリースしました

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2014年Kickstarterで大成功を収め、各国メディアでも話題となったスマートフォン制御のラジコン紙飛行機「PowerUp 3.0」。今回、同製品専用のスタンドを製作し、自社サイト他、DMM.makeやShapeways等で販売を開始いたしました。

PowerUp 3.0」は、紙飛行機の先端に本体(受信機、バッテリー等の回路を格納した部分)をセットし、本体後部に設置された垂直尾翼とプロペラを利用して紙飛行機をラジコン機のようにコントロールするデバイスです。
Kickstarterでは30ドル(アーリーバード)から購入が可能となっており、50,000ドルの目標額に対し、1,232,612ドルもの資金を集め大成功を収めたプロジェクトです。
id.artsでも1台購入し、色々と遊び倒しています。

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パッケージはこんな感じ

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ベーシックなパッケージに同梱されるパーツ類(紙飛行機用紙、本体、充電器、説明書)

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powerup3-10s専用アプリでコントロール

スマートフォンに専用アプリをインストールし、Bluetoothで接続。
専用アプリ画面上には、姿勢指示計を中心に、スロットルレバー、バッテリー残量、シグナルレベルなどのパラメーターが備えられており、良好な通信状態であれば直ぐに飛行が可能になります。
画面中央下部にあるスロットルレバーを上げるとモーターの回転数がアップし、スマホ本体の傾きに合わせて、垂直尾翼が回転して紙飛行機を左右にコントロールします。電力は、充電器を介し20分程度で本体にチャージされ、フル充電で数分間のフライトが可能になります。モーターは小型ながらかなりのパワーがあり、上手く制御できればかなり長時間のフライトも可能。
とは言ってもコントロールはとても難しく、相当な練習と飛行条件を選ぶ製品ですwそんなPowerUpシリーズは、現在公式サイト(こちら)から各種付属品含め購入が可能になっています。

専用スタンドを造り、販売開始いたしました!

同製品で遊んだ後、紙飛行機部分と本体をバラしてしまうのが面倒なため、組み立てた状態のまま綺麗に保管&展示できるパーツを新規に造形しました。
紙飛行機の雰囲気に合わせ、紙で折ったような形の専用スタンドとしてデザイン。スタンド本体はナイロン(ポリアミド)製のみでご用意しています。
写真のホワイトの他、イエロー、オレンジ、レッド、ブルー、グリーン、ピンク、パープル、ブラックの各色をご用意しています。(※ブラックを選択の場合、形状によって染色がやや深緑色になる事がございます。)
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このPowerUp専用スタンドは、以下の何れかのサイトから購入可能になっています。PowerUpシリーズをお持ちの方は、是非お試しください!

ナイロン(ポリアミド)のマット感が気になる方は、TuneD3 BASICを利用し、ウエット研磨してみてください。かなり表面が滑らかになります。

紙飛行機のオマケ

動力が無くても、この紙飛行機なら相当の飛距離がでます。折り方はこちらの動画から学べます。

 

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